川柳の授業、講演。。。
今日の天気 晴れ
川柳連盟に所属の2グループから「川柳のお話(講演)」をして下さい、という依頼が来ている。れんじぃが9月に湯梨浜町で行なった下手くそな講演が、風に乗って尾ひれを付けて届いたのだろうか。
川柳界発展のためならとOKしたが、いささか不安でもある。
予定は1・2月と6月である。
そこで、れんじぃは勉強をすべく、11月1日は岡山(久世)の小学校へ生徒として国語(川柳)の授業を受けに行く。来年の講演の参考になればと思っている。
11月1日は静岡で国民文化祭川柳大会がある。それにも行きたかったのだが、日帰りが出来ないために断念。
加藤鰹さん、ごめんね。
川柳仲間の新家完司さんや石橋芳山さんに頑張ってもらうとしよう。
おっと、11月8日の鳥取県川柳大会は選者なので、こっちも頑張らないといけない。
なんでも、事前の投句者が200名を超えてるらしい。
ひえ~~。。。
今日の1句(川柳)
*損か得か鳥取県が出身地 れんじぃ*
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コメント
川柳教室、ほんとに受講したいです。
見よう見まねで、何となく行き当たりばったりで作っているので、後から見たら、あら標語だわ・・・とか、愕然とすることもあります。
先日は、丸々同じ句が入選という、信じられない事態に、びっくりしました。
こういうのは、主催者の側で、基本的なチェックをするものだと思っていました。
たった17文字なのですから、全く同じ句になる確率は0とは言えないですよね。
そう思うと、ちょっと怖い気もします。
でも、川柳は、よむのはもちろん、作るのも、それなりに楽しいですね。
今日の一句も、いつも楽しみにしてます。
投稿: かるら | 2009年10月30日 (金) 19時48分
かるらさん、こんばんは。
川柳はたった17音字なので、同一句になることもあると思います。そんな時は後で発表した人が潔く取り消せばいいだけのことだと思いますよ。
その時はその時!伸び伸びと作句しましょう。
川柳は575の17音字!それだけがルールなんですから。
かるあさん、その辺りは川柳処として有名ですよ。きっといい先生がいるはずなんだけどなあ。
ここからそこまではちょっと遠いですからね。
では、これからもお互いに頑張りましょうね。
投稿: れんじぃ | 2009年10月30日 (金) 23時36分