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2014年10月

2014年10月26日 (日)

第38回鳥取県川柳大会開催。。。

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第38回鳥取県川柳大会
(26.10.26米子コンベンションセンター小ホール)

26日朝8時、実行委員長の私をはじめとする役員は米子コンベンションセンター小ホール入口に集合。椅子や机を出したり、舞台設営をしたり、あれやこれやで時間が経っていく。

729005 9時、何とかかたちが出来て、受付けを開始。

729002 10時を過ぎると、会場はもう熱気むんむんの状態。

728002 12時、出句を締め切って、森山盛桜会長による「鳥取県川柳協会のあゆみ」についての講話が始まる。

この時点で、一般の部の参加者が162名(出席112名、欠席投句50名)、ジュニアの部の参加者が378名となる。

728004 アトラクションは、マジシャンハマーさんによるスーパーマジック。不思議不思議の連続である。

728001 そのころ、選者室では各先生が入選句を決めるのに悪戦苦闘・・・たぶん。

729003 13時20分、いよいよ開会となり、実行委員長の私が挨拶。

728007 始めにジュニアの部の表彰、最優秀賞は美保関中3年生の吉田実鈴さんが受賞。

 

728013 続いて一般の部の入選句の発表となる。入選率は13%の狭き門である。

728011 15時30分からは表彰式。上位7人を表彰した。この中に私と妻も含まれているのだが、長い川柳人生の中で同時受賞したのは初めてのことである。

16時30分には片付けも終わり、解散!

さあ、来年は鳥取市での開催だ。

*以下、受賞作品&受賞者*

<一般の部>

鳥取県川柳大会実行委員長賞(7位)

一念発起老いへ生き抜く朝の杖 大家 風太(岡山県)

鳥取県川柳作家協会長賞(6位)

茄子の馬亡父に逢いたい亡母に逢いたい 小谷美ッ千(鳥取市)

新日本海新聞社賞(5位)

旅半ばテンカウントを遠く聞く 両川 無限(鳥取市)

米子市議会議長賞(4位)

根性がないのはきっと歯のせいだ 門脇 楓(米子市)

米子市長賞(3位)

赤ちゃんに今日一日の火を貰う 門脇かずお(米子市)

鳥取県議会議長賞(2位)

おもしろい仲間この世はおもちゃ箱 新家完司(琴浦町)

鳥取県知事賞(1位)

居酒屋を出ると知らない街だった 上田 宣子(鳥取市)

<ジュニアの部>

最優秀賞

鉛筆がちびていくほど夢近い  吉田 実鈴(美保関中3年)

優秀賞

えんぴつは命を削り仕事する  齋藤 隆太(鹿野小5年)
母さんと赤鉛筆の怖い夢      渡辺 悠人(建部中3年)

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2014年10月23日 (木)

第38回鳥取県川柳大会(26.10.26)迫る。。。

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鳥取県川柳大会が迫ってきました。
本日はわかとり川柳会員4名と大会用の句箋、チラシ等の袋詰め作業を行いました。
あと、印刷物がもう少しあります。
明日で一応の目途を立てなければ・・・

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川柳愛好家の皆さん、米子コンベンションセンター小ホールにて待ってますよ~。

10月26日午前10時開場です。


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